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「まなびコンサル授業」とは?

目次

◎「まなびコンサル授業」とは?

「その子のための、その子に合った指導法」を探しながら、 「その子のための、その子に合った学び方=まなびデザイン」 を、つくる授業方法です。

まなびコンサル授業でやること

  • 「今の自分」を言語化
どこで止まっているか/何が不安かを整理
  • 「次の一手」を最小化
家でも迷わず始められる形に落とす
  • 「振り返り→修正」を回す
失敗も材料にして、学びが回る状態へ

◎なぜ、「まなびコンサル授業」が必要なのか?

世の中には多くの教育情報や勉強方法がありますが、 ほとんどは特定の集団に対する平均的な効果を示しているだけです。
 
その子に最適な学習方法は一人ひとり異なります。
だからこそ、 個別に観察し、 対話しながら、 その子だけの「まなびデザイン」を見つけ出すこと
が重要なのです。
 

◎どのように進めるのか?

その子に合った効果的な方法を、22年間の教育現場経験(インターナショナルスクール、公立小学校、市立大学、中学生対象集団指導塾、ガーナの高等学校)を持つ代表が、最新の知見を常にアップデートしながら、その子を「よく観て」進めていくスタイルのことです。
 
指導では、学習内容の理解だけでなく、
「どのように学ぶか」という学習方法そのものの習得にも力を入れています。
 
一人ひとりに合った効果的な学び方を見つけ出し
自分で学習を計画・実行できる力を育てることで、
将来どんな環境でも自ら学び続けられる土台をつくります。
 

まなびデザイン(自己調整力)を育てる「2つの軸」

  • どう学ぶか?
(学び方・技術:やり方、順番、量、復習、テスト勉強の型 など)
  • なぜ学ぶのか?
(モチベーション・感情:不安、焦り、自己否定、目標、意味づけ など)
 
また、その子自身の「モチベーション」にフォーカスして指導します。
よく勉強の「やる気」といいますが、やる気は「テンション」です。
テンションは一定ではなく、上下します。
 
一方、「モチベーション」は動機です。
自分の中で「これだけは絶対に譲れない」という理由
——それが「モチベーション」です
強ければ強いほど、常に一定に保たれます。
この「モチベーション」を育てるのが、「まなびコンサル授業」です。
 

◎心理的な成長もサポート「メンタルコーチング」

さらに、感情面でのサポート、メンターシップを通じて、生徒の自己調整能力を高めることにも重点を置いています。
 
学習面だけでなく、心理的な成長を支えることで、生徒が自ら学び続ける力を育てます。
 

◎授業の中身を、ご家庭へ「見える化」:まなびレポート

「今日は何を勉強したの?」 と聞いても、子どもから要領を得ない返事しか返ってこない ——多くの保護者の方が感じる不安です。
みざいじゅくでは、まなびコンサル授業を毎回録音し、AIで要点を整理したうえで、代表自身が内容を確認・加筆してから、保護者の皆さまへ「まなびレポート」としてお届けしています。
そこに記録されるのは、単元の進捗だけではありません。 「どこでつまずき、どう理解が深まったか」 「今どんなモチベーションで学んでいるか」 ——まなびコンサル授業だからこそ見えてくる、その子の学びの機微です。
AIによる効率化と、代表自身の目によるチェックを組み合わせることで、忙しいご家庭にも、正確で、温度のある報告をお届けします。追加料金はいただいておりません。

まなびレポート例: 前半20分で1枚
後半20分で1枚

◎指導方策

以下のリストをもとに、指導しています。
📒指導方策・関わり方 200リスト2026/1/1 11:322026/1/6 8:48