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ご挨拶

当ホームページにお越し頂き、ありがとうございます。
 
みざいじゅくは、「じゅく」とついていますが、一般的な「塾」ではありません。
 
シンプルにいうと、「自ら学ぶ力を身につける拠点」です。
 
 
その「自ら学ぶ力」は、人それぞれ、と同じように、一人ひとり異なります。
 
学校や塾などで、画一的に教えてもらうことはできません。
 
 
みざいじゅくでは、塾長と一緒に、その「自ら学ぶ力」を探す、もしくは創り上げていきます。
 
その「創り上げる」という過程から、当塾では、それを「まなびデザイン」と呼んでいます。
 
その「まなびデザイン」で、「なりたい自分」になってもらうのが、当塾の使命です。
 
 
 
その「なりたい自分」は、
学習に遅れが出ないことであったり、
テストの点数でアップであったり、
成績がアップすることであったり、
勉強が好きになることであったり、
志望校に合格することであったり、
自分に自信を持つことであったり、
自分の将来に期待できることであったり、、、
 
人それぞれだと思います。
 
みざいじゅくは、「自ら学ぶ力」を育む、三つの教育環境が整っています。
 
 
 
まずは要点だけ、30秒でまとめると——
  • 代表直指導:1対1の対話で、つまずきの原因と「やりたい理由」を一緒に見つける
  • AI学習 × 対話のハイブリッド:AIで「効率」、対話で「納得」と「方向性」をつくる
  • 習慣づくりに集中できる環境:没頭できる机配置・小さい教室で、学ぶ姿を丁寧に見守る
 
読み進める前に、まずはお気軽にご相談ください。
 
 
一つ目は、代表直指導です。みざいじゅくは、いわゆる、ワンオペ塾です。
教育の世界には、40年も前から語り継がれる「聖杯」があります。
 
 
それは、先生と生徒が1対1で向き合う「完全個別指導」です。
 
 
ある有名な研究では、1対1で教わった生徒の98%が、普通のクラスで学ぶ生徒の平均を超えたという驚きの結果が出ています。
学習効果は、指導方法や教材だけではありません。
子ども自身の、メンタルもあります。
 
 
「どうして今日はえんぴつが動かないのかな?」
「さっき一瞬、目が輝いたのは、何に興味を持ったからだろう?」
そんな、言葉にならない小さな変化に気づき、メンタルサポートできるのは、やはり、すぐ隣に座る人間、しかもその子を良く知っている人間だけです。
 
 
「どうして同じところをよく間違えるんだろう?」
「この問題、アプローチの仕方がわからないのかな?」
その子への教え方は、問題集や参考書にある画一的な解説とは異なります。その子に合った教え方ができるのは、すぐ隣に座っていて、その子をよく知って、その子の特性をよく知っている人間だけです。
 
 
私が教育現場で22年間、ずっと大切にしてきた想いがあります。
それは、「勉強ができない理由」を探すのではなく、「やりたい理由」を一緒に見つけることです。
 
 
やる気のスイッチがどこにあるかは、どの子もみんな違います。
大人数で一斉に教えるほうが、経営としては効率がいいかもしれません。
けれど、それでは子どもたちが自分自身で人生を設計する「まなびデザイン」の力を、手渡すことができません。
 
 
だからこそ、私は代表として、一人ひとりと向き合う対話の授業にこだわりたいのです。
一人のプロとして、目の前のお子さまの未来に、100%の熱量で伴走し続けたい。
それが、みざいじゅくが「定員制」で「小さい塾」であることを選んだ、唯一の理由です。
 
 
どんなに、世界が進化し、デジタル化AI化が進んでも、人の行動を左右するのは、その人の心の動きです。その人の心の動きを、ケアしサポートできるのもまた、人の心でしかありません。
その人の心を、大切にしているのが、「みざいじゅく」であり、私です。
 
 
 
 
 
二つ目は、AI学習と対話のハイブリッド指導です。
最近では、AI教師がわずか4か月で、5年目のベテランを超える成果を出したというニュースもありました。
 
知識を効率よく吸収するだけなら、最新のAIは最強のパートナーになります。
 
だからこそ、みざいじゅくでは「AIによる自律学習」を積極的に取り入れています。
 
  • ただ「解けるようになる」だけでなく、自分に合った学び方を見つける
  • つまずきを可視化して、必要なところにだけ時間を使う
  • 成果が出た時には、どうしてできたのかを言語化して再現性を上げる
 
そして、AI学習で得たデータや気づきを、代表との対話の授業(まなびコンサル授業)で一緒に整理し、次の一歩に落とし込みます。
 
AIは「効率」を、対話は「納得」と「方向性」をつくる。この両輪で、お子さまの「自ら学ぶ力」を育みます。
 
 
三つ目は、学びの習慣作りに集中できる環境です。
 
勉強は、「やる気」だけで続くものではありません。毎日机に向かえる仕組みと、途中で折れない安心感があって、はじめて習慣になります。
みざいじゅくでは、教室そのものを「習慣が続くように設計された場所」にしています。
 
  • 一人ひとりが没頭できる机配置:となりに人がいない配置で、周りの視線や会話に引っ張られにくく、目の前の課題に集中できます。
  • 机が広い=途中で止まらない:学校の机は幅650mm×奥行450mmが一般的ですが、当塾の机は幅1200mm×奥行600mm。教材・ノート・タブレットを同時に広げても窮屈にならず、作業の流れが途切れにくいです。
  • 少人数定員で、見守りが届く:自習スペースも含めて教室定員は8名。静かな環境を保ちながら、塾長の目が全員の「手の止まり」を見逃さない距離感です。
 
「集中できる場所で、毎回“少し前に進む”」——この積み重ねが、家庭学習にもつながる学習習慣をつくります。
 
 
みざいじゅくは、この三つの教育環境が整っています。
 
みざいじゅくは、「塾に通う」こと自体を目的にしていません。
お子さまが、これから先もずっと使える「自ら学ぶ力」を身につけ、「なりたい自分」に向かって進めるように。
そのための「まなびデザイン」を、一緒につくっていく場所です。
 
 
もし今、こんなお悩みがあれば、ぜひ一度お話を聞かせてください。
 
  • 勉強のやり方がわからず、頑張り方が迷子になっている
  • 点数や成績だけでなく、自信や意欲も取り戻してほしい
  • 塾や学校が合わず、この子に合う環境を探している
  • 家での学習習慣を、無理なく整えたい
 
無料相談では、現状の整理から始めて、「どこをどう変えると伸びるのか」を一緒に言語化します。
(目安:15〜30分教室
 
無料相談で一緒に行うこと
  • 今の状況の整理(困りごと・生活リズム・学習のクセ)
  • つまずきポイントの見立て(「何が原因で止まっているか」)
  • 次の一歩の提案(やること・順番・ペースの決め方)
 
その上で、必要な場合のみ体験授業をご案内します。無理な勧誘は一切ありません。
 
まずは「無料相談の申し込み・お問い合わせ」から、お気軽にご連絡ください。