10:今から間に合う!中学数学!!2026summer.ver

「数学、もうムリかも…」 「問題集をやってるのに、ぜんぜんできるようにならない…」
 
でも大丈夫。数学は「才能」よりも、順番で持ち直せます。

数学が苦手でも、大丈夫。 みざいじゅく「まなびデザインコース」なら、やり直せる

結論: つまずきの原因は「頭の良さ」ではなく、 土台づくりより先に、問題集に突っ込んでしまうことが多いです。

1. まず大事なこと:いきなり問題集を解くと、苦手は増えやすい

数学が苦手な子が、よくやってしまうのはこの2つ。
  • 公式を覚えて、当てはめるだけ
  • 公式を見ながら、なんとなく解く
これだと、問題が少し難しくなった瞬間に止まります。
なぜなら、数学は「解く前」に必要な土台があるからです。

2. みざいじゅくは「最初に土台」を作ってから、問題へ進む

問題を解く前に、やることはシンプルです。

① 覚える:大事な言葉を、見ないで言えるようにする

↑(ここを、自律AI学習でカバー!!)
たとえば、
「変化の割合って何?」と聞かれて、ちゃんと言えるか。
ここがあいまいだと、解くのが毎回“運”になります。

② 理解する:なぜそうなるかを、自分の言葉で説明できるようにす

↑(ここが、まなびコンサルでカバー!!)
公式や定理は、「答え」だけじゃなくて、そこまでの道のりが大事。
この道のりが分かるほど、忘れにくく、応用がききます。
この2つができてから問題へ行くと、少ない問題でも伸びます

3. ここが「みざいじゅくのシステム」:まなびデザインコースの2つの車輪

車輪A:自律AI学習(家でも塾でも)

AIが学習の記録から、今の理解度に合わせて出してくれるので、
  • どこから戻るべきかが分かる
  • できない所が“見える化”される
  • くり返しが必要な所を、ちゃんと練習できる
つまり、「さかのぼり」が迷子になりません。

車輪B:まなびコンサル(1vs1で整える)

AIで見えた弱点をもとに、塾長と1対1で
  • 今どこが土台不足か(言葉?図?式?)
  • 次の1週間、何をどうやるか
  • 家で続く形にどう直すか
を一緒に決めます。
だから、「やることがハッキリ」して、続きます。

「もう遅いかも…」と思ったときこそ、大丈夫。 数学は、ここから持ち直せます。
 
みざいじゅくには、オプションで、
があります。
最大で週4日入れることができます。(月額+4,000円)
 
家で集中できないときは、ぜひ、この自律AI学習を生活に組み込んでみてください。
(夏休みは、
もあります。こちらは塾長が在中しているので、質問し放題です。ぜひご活用ください。)
参考文献:群れから逸れて生きるための自学自習法 著:向坂くじら・柳原浩紀