1:みざいじゅくが少人数にしている理由

効率を魔法に変えるのは、たった一人の「心の隣」に座ること。
 
藤沢市六会の線路沿いに、小さくて静かなアトリエがあります。
そこが、私が思い描いてきた学びの場、みざいじゅくです。
 
「どうして、みざいじゅくは少人数なのですか?」
そんなふうに思われる方もいらっしゃるかもしれません。
それは、学習の効率だけを追いかけても、子どもが自分で人生を設計していく力までは、なかなか育てられないと考えているからです。
 
「最強の先生」がいても、埋められないもの
教育の世界には、40年ほど前から語り継がれている「聖杯」があります。
それは、先生と生徒が1対1で向き合う「個別指導」です。
ある有名な研究では、1対1で教わった生徒の98%が、一般的なクラスで学ぶ生徒の平均を上回ったそうです。
まるで、学習に魔法がかかったような結果ですよね。
 
最近では、AI教師がわずか4か月で、5年目のベテランを超える成果を出したというニュースもありました。
知識を効率よく身につけるうえで、最新のAIはとても心強いパートナーです。
だから、みざいじゅくでも「AIによる自律学習」を積極的に取り入れています。
 
でも、本当にそれだけで十分なのでしょうか。
 
AIがどれほど賢くなっても、子どもの心の小さな「つまずき」まで、そっと拾い上げるのは難しいものです。
 
「今日は、どうしてペンが進まないのかな?」
「さっき一瞬、目が輝いたね。何に心が動いたのだろう?」
 
そんな、まだ言葉になっていない小さな変化に気づけるのは、やはり、すぐ隣にいる人なのだと思います。
 
「できない理由」より、「やりたい理由」を
私が教育現場で22年間、ずっと大切にしてきたことがあります。
それは、「勉強ができない理由」を探すのではなく、その子なりの「やってみたい理由」を一緒に見つけることです。
 
やる気のスイッチがどこにあるのかは、一人ひとり違います。
だからこそ私は、代表として、一人ひとりの「まなびコンサル」でありたいと思っています。
 
大人数で一斉に教えるほうが、経営の面では効率がよいのかもしれません。
でも、それでは、子どもたちが自分の人生を自分で設計していく「まなびデザイン」の力を、ていねいに手渡すことができません。
 
放課後の1時間を、10年後の自立へ
放課後の何気ない1時間が、10年後の自立につながっていく。
そんな時間を、一緒につくっていけたらと思っています。
 
一人の教育のプロとして、目の前のお子さまの未来に、心を込めて伴走していきたい。
それが、みざいじゅくが「あえて大きくしない」ことを選んだ理由です。
 
お子さまが、自分らしく羽ばたいていく姿を、一緒に見守っていきませんか。
まずは、下の無料相談でゆっくりお話を聞かせてください。
 
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